■ プログラム
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全ての講演をオンライン配信します。講演の後日配信はありません。
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オンラインコンテンツ(抄録集 / 配信URL)はパスワード保護されたオンライン会場ページに掲載します。
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オンライン会場のパスワードは7月中旬頃に参加登録者へメール配信するとともに、学会バンクの「参加者限定ページ」に掲載します。当日参加者は参加費を納入後、学会バンクの「参加者限定ページ」にアクセスできます。
本スケジュールおよびプログラムタイトルは仮のため、当日までに変更となる場合がございます。あらかじめご了承ください。
2026年7月31日(金)1日目
12:00〜13:00 受付
13:00~ 総会
13:30~14:45 シンポジウム① 時間栄養学の多様性
座長:安尾しのぶ先生(九州大学)
大池 秀明(農研機構&農研ワンヘルス株式会社)
「ペットや家畜の時間栄養学」
内田 貴之(徳島大学)
「宇宙と地上での実験から得られた筋萎縮の知見とその栄養学予防法」
平坂 勝也(長崎大学)
「魚の養殖と時間栄養」
14:45〜15:00 休憩
15:00~16:20 シンポジウム② 臓器連関と時間栄養学
座長:大石勝隆先生(産業技術総合研究所)
辰巳 佐和子(滋賀県立大学)
「腎臓を中心とした多臓器連関制御によるミネラルの時間栄養」
岩崎 有作(京都府立大学)
「腸ホルモンによる迷走感覚神経活性化を介した抗糖尿病作用と活性化タイミング」
和泉 優奈(徳島大学)
「骨格筋と褐色脂肪組織の代謝連関」
近藤 邦生(鳥取大学)
「脳の視床下部による時間代謝のコントロール」
16:20〜16:30 休憩
16:30~17:15 特別講演
座長:緒形ひとみ先生(広島大学)
田村 好史(順天堂大学)
「女性の低体重/低栄養症候群(FUS)と時間栄養学の接点」
17:30~18:30 ポスター発表
19:00~ 情報交換会
2026年8月1日(土)2日目
8:45〜 受付
9:20~10:50 教育系ワークショップ:時間栄養学の学際的アプローチ
座長:志内哲也(四国大学)、高橋将紀先生(東京科学大学)
小田 裕昭(名古屋文理大学)
「時間栄養指導におけるデータサイエンス
-データに基づくプレシジョン栄養学とプレシジョン行動変容のアプローチ-」
山本 哲也(徳島大学)
「時間栄養学の実践に向けたデジタルアプローチ:AIによる心の理解と行動変容」
林 芙美(日本栄養大学)
「食行動を"デザイン"する――時間栄養学と行動経済学の接点」
10:50〜11:00 休憩
11:00~12:00 教育系ワークショップ:時間栄養学の学際的アプローチ
金村 真友子((一社)とくしまCSA風土)
「なぜ人は食習慣を変えられないのか ~自発的な変化を生む栄養指導~」
永井 成美(兵庫県立大学)
「時間栄養指導―その可能性と課題―」
12:00~ トラベルアワードおよび優秀発表賞 表彰式
12:10〜 閉会の挨拶
